2019年03月19日

やっぱりラーメンだよね


ついでに連投。

結構前に、ブログ(前のブログ)で鍼とラーメンは似てる。

という話を書きました。

覚えている方は、もはや、めいしんどうマニア。。

要約すると、

どちらも、中国発祥だけど、日本に入って、

独自の文化を作り上げた。的な話でした。(たぶん)


で、昨夜鍼の番組見て思い出したのは、やっぱり鍼=ラーメンだよね。と。

つまり、ラーメンってスープと麺と具。でおおよそラーメンじゃん。

うどん、そば、は置いといて。

で、鍼も、鍼を使ってれば、おおよそ鍼じゃん。

でも、どちらも、その内容は様々で、

ラーメンもいろんなスープに、いろんな麺に、具の工夫まで行くと、

それこそ、無数にラーメンが出来上がるわけで、

それは鍼も同じで、

同じ鍼を使ってても、使うツボ、刺し方、症状、先生の考え方、とか加わって、

無数の施術スタイルが出来上がるわけで。

で、それぞれに、ファンがいるわけで。

どれが、正しくて、どれが間違ってる、ってこともないです。

さらには道具も無数にあるわけで。


ラーメン屋も世の中に無数にあるけれど、

複数回通いたくなる、お気に入りってのは、ある程度、限られます。

鍼灸院(マッサージ院)も無数にあるけれど、

自分のお気に入りってのは、これまた、限られてくると思います。

まずは、体験してみる。

それが、いいのかもしれません。

ラーメンもあっさりこってりあるように、

鍼治療も、ソフトからハード、さらには専門分野までいろいろあります。

術者の好み、受け手の好み。

術者の想い、受け手の想い。

それぞれが、マッチして、受け手のお気に入りになる。

とはいえ、ラーメン食べるのと違って、

カラダをあずけるわけだから、ちょっと緊張しますよね。

しかも、お腹が空いてラーメン食べるのと違って、

なにかしんどい症状があって、なので、

複数回試してみて、信頼できるかどうか、見極める。

のも大事かな。

科学の目が鍼に入って行っても、

まだまだ、現場は個人単位の、良し悪しの世界の話なので。

科学的根拠がある→その通りの結果が出る。というのは、まだもう少し先の話かな。


私見だけど、施術は受け手と術者、双方で作り上げるものだと思います。

会話や質問、体験、そういったキャッチボールの上で深まっていくものなのかも。

鍼の番組を見て、鍼灸に興味を持った方が、

お気に入りの、信頼できる先生と出会えたら、イイなと思います。


個人的には、ウチを気に入ってくれる人が、じゃんじゃん増えたら、

ゲツマツに泣かなくて済みますので、そうあって欲しいと、そっと願ってますが。。


あー勢いで書くと、文章がうまく、まとまりません。。

ブログ書けども、文章力上がらず。。

そして、、無性にラーメンが食べたい。

結論、、ラーメンが食べたい!



ということで、お茶を濁す。3月のワタシ。

posted by akita at 11:29| 日記

科学的にいこうぜ


たまには、真面目なネタも、

超珍しいですけどね。

本業は、はりきゅうマッサージ師ですのでね。

昨夜、某国営放送で、はりについての番組をやってました。

内容は、2月の放送した番組の抜粋のようですが、

再度放送があるのは、きっと反響があったからでしょう。


鍼の番組があると、FBなどで同業の方々がザワついて、

ワタシもついつい気になります。

某国営放送の番組は、

科学的な視点で鍼に迫る。というスタンスが、

一貫してテーマになってる気がします。

過去もなんどかテーマが鍼だったのですが、

ブレてない。というのが好感が持てますね。

番組の感想はさておき、

未だに謎の多い鍼の世界ですが、

こういった形で、一般に知られるのはいいことだと思います。

あくまで、科学的に。

特に、ストレスホルモンとの関係っていうのは、

ワタシも常々興味があるので、

これからさらに解明されることを期待!

うっかりすると、TVやメディアだと、

科学的根拠の薄いことを、大々的に取り上げて、

我々も踊らされて、、ということが多い気がします。

科学的根拠をベースに考える。というのは、大事だと思います。

もちろん、科学がすべてではないですけどね。


鍼の世界の面白さに、光が当たる。

1人の鍼灸師としても、これから期待してます。

あ、書いてみたけど、そんなに真面目な話でも無かったなぁ。。

ははは、、地が出るねぇ。。

そんな3月後半。


posted by akita at 10:47| 日記