2019年04月18日

ヒーリングもするわけ


4月に入ってブログが進んでないので、

こんな事でも書いてみようかと。

新拠点に移ってから、はりきゅうマッサージ、だけではなくて、

ヒーリングというのも、表記してみてます。

ヒーリングってなんぞ?!

っていうのは、長くなるから置いといて、

まぁ、あれです、手当療法とか、

西洋式の気功のようなもの、だと思っておいてください。

で、それを前面に出してみたのは、私なりに思うところがあっての事です。


カラダが不調を起こす時、

単純に季節や、生活の中でのカラダの乱れも原因になりますが、

臨床の立場で、日々、来院者に接していると、

不調の陰には、必ずと言っていいほど、

感情の乱れ、考え方の固定化、

生活において、外に出せない思い、

ガマンしている気持ち、持ちきれない感情、

そういったものが隠れてます。

はりやきゅうなどでの、カラダへの物理的刺激によって、

そういう部分が改善することもありますが、

原因になっている感情や思いへのアプローチは、

会話や、エネルギーの交流、

患者本人の考え方、思いの表面化。

そういった事が、こじれた感情の開放につながると思います。

感情の乱れが生活の乱れ、そのままカラダの不調になることもあります。

ヒーリングというのが、すべてそれを改善してくれるとは思いません。

が、カラダへの物理的刺激だけでも、足りない気がします。

手法としてのヒーリングを用いるというのは、

カラダを身体としてみる、というだけでなく、

その裏にある、なにか、にアプローチする視点を増やす。

そいうメリットがあると思います。


手技としてのヒーリングは、レイキだの、チャクラだの、

色々ありますし、それぞれ使い方がありますが、

ワタシがヒーリングという言葉を使うのは、

手技として、だけではなくて、

目の前の方を、色んな視点で視たい。

カラダと感情や、視えない何か、との関連を視たい。

そういった考えから使ってます。

癒される、治るということはどういうことなのか。

不調や病とはその人にとっての何なのか。

そういった事を一緒に考えてみる。

それって大事かもね。と思うわけです。

モチロン、手技としての面白さもありますが、

色んな視点で病や不調にアプローチする。

そういった意味でヒーリングという、

手技や言葉を使ってみてます。


勝手な自分の中の定義づけなんですが、

はりきゅうだけでは、ない何か。

そういった部分を探ってみるのも、アプローチとして面白い。

そこには、人間が在るから。

と考えてます。


という、話。

ふふふ。


posted by akita at 13:05| こんな事考えてる