2020年08月14日

レスキュー!!


ちょうど一年前に、この道を通った夜。。

は、ロードですが、

ちょうど一年前の8月にやったことを記事にし忘れてたので、

夏全開な今日この頃、クーラーの効いた部屋でUpしようと思います。

前振りとしては、

去年の6月に、日本赤十字広島支部主催の、

水上安全法の講習会を受けたところから話が始まります。

その時の話は、こちらを読んでみてください↓

・デキシャハッケンキュウジョー


で、無事に水上安全法@(プール)の資格を取得しまして、

今日は、水上安全法A(海)のお話。

毎年の事なんですが、夏になると海や川での事故が多く、

今年もニュースでよく耳にします。

少しでも海や川の事故が減ればいいなぁと思います。

そのためには、水上安全法とかを受講して、知識や技術を身に着けたり、

そこまではできなくても、こういう講習があると知ったり、

海や川って、楽しいけど危険がいっぱいだと知ったり、

せめて、ライフジャケットの大事さを知ったり、、

それだけでも役に立てばと思います。

とはいえ、海や川の安全の普及は私の記事では出来ないので、

素人が水上安全法Aを受けてみた感想文のようなものです。

文章だけですが、お気楽に読んでください。

あと、うっかり受講から1年後に記事にしてるので、

うろ覚えだったりする部分があるのはご容赦ください。

前置きが長くなりました。

--------------------------------------------------

6月にプール講習を終えて、忘れたころに認定証が届き、

水上安全法@の合格が、水上安全法Aの受講には必須なので、

認定書が届いてほっとしてたら、あっという間に8月の海講習です。

開催場所は、ベイサイドビーチ坂(の端っこ)と、

線路渡った山側の集会所です。

土日の2日間で講習から検定まで行われます。

8月の最終土日なので、海も若干人が少なくなる時期です。

まずは、集会所でオリエンテーションからの学科講習。

海講習は年に1度の開催のようで、6月のプール講習より人が多く、

トライアスロンしてる人や、自衛隊の人、スイミングしてる人、

古式泳法してる人や、ダイバーの人、色々な方が集まってます。

6月に一緒だった人がいて、ちょっと安心。

でも@をとってもAまで取る人は少ないようです。

集会所にそろって、初めましての自己紹介の後、早速昼まで学科です。

テキストは水上安全法@と同じですが、

@では読んどいてねー、だけだった海や川についての部分を習います。

プールと違って、海や川では死亡事故が多いこと。

海や川ならではの、波や風、流れや構造物、

それらの特性や、危険性などを学んでいきます。

天気や気象の事、海や川での遊び(釣りや魚とり)の危険性、

インストラクターの指導で、大事な点を頭に入れていきます。

ライフジャケットはほんとに大事。

2年前から小型船舶に乗船する際はライフジャケットの着用が義務化されてます。

覚えておいてね(笑

で、お昼まで学科をしっかりと行い、

お昼休憩をしたら、ベイサイドビーチ坂に出て、

いよいよ実技講習です。


ここで、ちょっと脇道ですが、

一緒に講習受けた中に海上自衛隊の若者たちがいて、

彼らがムッキムキの逆三角。しかもバリバリの現役スイマーだそうで、

もう迫力がすごいの。カッコいいのよ。

わがままボディの私はただただ恥ずかしくなるレベル。

で、実技の開始の際に準備体操するんだけど、

初めて出会った、『海上自衛隊体操』!

ラジオ体操的な、膝の曲げ伸ばし、始めぇ!

ではなく、膝を曲げ伸ばせ!と来るんです。

知りたい方はググって見てね。

コロナでの在宅生活にはとってもいいかもよ。

本題に戻ります。


逆三角の海の男の号令で、みんなで体操。

自衛官の人以外は、初めての体操で若干わやわやしつつも、準備完了。

背格好が揃うように、横にならんでバディ決め。

6月に見知ってた方とバディになります。

それからみんなで海を泳いでウォーミングアップ。

水になれたところで、実技開始。

海の実技は、

基本の救助はプールと同じですが、

大きな違いは、器具と入水法が特に違います。

溺者(要救助者)に近づいて確保して運んで、、

の流れは同じですが、

海は、レスキューチューブ(海用)、

フィン(足ひれ)場合によってはマスク(水中眼鏡)シュノーケル。

それから、レスキューボード。

を使います。

入水法も、プールだと順下という入水法ですが、

海だと、『駆け足浅飛び込み』になります。

波打ち際に足を取られないように、膝を高く上げて走り込み、

頭から飛び込んで行き、足ひれを付けて、溺者に接近します。

そういった、海ならではの道具や入水法を学んでいきます。

プール講習の時同様に、インストラクターの方が5-6人ぐらい来られて、

丁寧に教えてくれます。

プールでもやった、基本の救助の復習から始まって、

駆け足浅飛び込み〜チューブを使った救助〜搬送などを繰り返します。

海辺に並んだレスキューチューブはなんか映えます。

溺者発見!!レスキュー!!!

の掛け声とともに、何度も繰り返します。

インストラクター人にコツや注意点、修正点を教わりながら、

練習練習。。

途中、休憩時間がしっかりあります。

支部の方がお茶やドリンクを用意してくださって助かります。

6月に教わったインストラクターの方と話したり、

同じこと目標に学んでるからか、午後の実技が始まってからは、

初日でもわりと受講生同士は打ち解けて、疲れたー!とか、

難しー!とか自衛隊体操って何よ?!とか言い合いながら休憩します。

で、休憩をしつつ、

個人的に一番苦労したのが、

レスキューボードです。

海水浴場とかで置いてある、黄色いあれです。

画像はググって見てね。きっと見たことある。

そのレスキューボード。

バランスとるのに一苦労。

スムーズに進めるのに一苦労。

方向転換のコツをつかむのに一苦労。。

救助したはいいけど、溺者を乗せた後の二人乗り!!

これがまぁ、バランスが取れないですよ。

転覆、転覆、、また転覆。。

バディと交代しても、、転覆。。

救助不可。。。

ほかのバディを見ても、レスキューボードには苦労してます。

自衛官の若者二人だけ、スイスイの超余裕。。

彼らには、、かなわん。と痛感。

初日終えるころには、明日の検定絶対落ちる。。

という不安しか残りませんでした。

レスキューボードほんとに鬼門。。

バランス系が苦手な私には、悪夢でした。

ほかにも、救助した人を陸上に搬送する方法、

運びかた、おろし方などを練習します。

人って重いんだ。。

一人で運ぶの大変。

バディにも重たい思いをさせました。

我々がひぃひぃはぁはぁやってる横で、

逆三角マンがバチっと力強く運ぶわけです。

彼らにファイアマンズキャリーされた日には、絶対惚れてまうわ。

そんなこんなをしつつ、ひたすら講習・練習・休憩・講習・練習・休憩を繰り返します。

最後は、使った道具をみんなで水洗いして片付けて、

そんなこんなで、初日が終わります。

長くなるので、2日目は別記事(・レスキュー2日目)にしますね。

ちなみに、この初日の夜は、19時前に帰宅して、

20時すぎには寝てしまいました。

間違いなく、2019年で一番疲れた日(笑

ほんとにヘトヘトでした。。



しかし鍼灸師のブログちゃうな。。

↓一応入れときます。

-------------------------------------

Meishindo 504
広島市西区のヒーリング・はりきゅうマッサージ治療院

↓HP↓
https://www.meishindo.com/

受付8:00〜日没まで
施術は19:00まで(時間外可)
日曜休み

LINEから予約・問い合わせ↓
ID: @477jautv
友だち追加→トーク画面でご連絡下さい

メールでの予約問い合わせ↓
info.meishindo☆gmail.com
☆→@に変えてください。

ツイッターもあります
https://twitter.com/Meishindo78674
--------------------------------------

posted by akita at 18:29| 日記