2019年03月25日

右に左に


右に左に、、

右に左に、、、

反復横跳び!!

を今やると、たぶんカラダが悲鳴を上げます。

特に、膝が。。

右に左にと書いて、、右往左往。。

最近の自分を見てみると、右往左往してるなぁ〜。

と。

西に移って、予想はしてましたが、なかなかキツイのです。

ま、これも勉強であると。

余裕こいてる場合では無いのですが、

なぜか湧き上がる、ダイジョウブ感と、現実とのギャップに、

右往左往中。

ココロが迷う。と書いて、迷心堂。

あ、また迷心堂だわと。

そんなボヤキをココで書くと心配されそう&お客さん減りそうですが、

自分の汚点や、ダメな部分を見つめると、、

キツイけども、けども、ニヤける&あきれる。

うーん。。まだまだまだまだ、甘い!と。


そんな右往左往な3月ですが、

9日の土曜日に休診させてもらって、

ちょいと講習会に。

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救命基礎講習へ。

半日ですが、結構勉強になります。

行かないですけど、ヘンなセミナーとか行くより、

身になる気がします。

15年ぐらい前に、消防の救命講習に行ったきりだったので、

再度、知っておこうかと。

勉強になりました。

モチロン、民間人なので、救命の現場なんかは縁遠いですが、

知っておいて損はない。

仕事柄、現代医学以外のカラダへのアプローチを提供してますが、

救命救急、感染症等は、現代医学に勝るものはないです。

土曜日休むのは、ちょっと気が引けましたが、行ってよかった。

興味がある方は、受けてみるといいかもよ。


で、16日の土曜日は、これまた新しい動きで、

とある会社のイベントに呼ばれまして、

ちょいと仕事してきました。

これもなかなか楽しかった。

そんな日に限って、友人から、施術受けたいと電話が。

今日、一日おらんのじゃ!と伝えると、

使えん店じゃ。とありがたい言葉を賜りました。

ふひひ、サーセンネ。

いつまでも、あると思うな親と明真堂。

いや、3月はイレギュラーが多かってね。


で、イレギュラーも落ち着いて、

3月後半。

久しぶりに行ってきました。聖地サンプラザ。

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香川相手に、、2連敗。

開幕からは調子よかったのですが、

あれよあれよと、後退中。で、いま7連敗。

うーん。エナジーが。

もうシーズン終盤。

来年に期待かなぁ。

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タンタン麺食べれたし。

ラッキーもあったので、個人的にはOKでした。

そんな右に左にな3月。

もうすぐ新元号発表。

なにかが起こる、そんな予感。

とりあえず、右に左に揺れる心は、

反省して、真ん中に戻そうと思います。


ディ―フェンス!

からの、速攻!

と、華麗にいきたいものです。


posted by akita at 11:30| 日記

2019年03月19日

やっぱりラーメンだよね


ついでに連投。

結構前に、ブログ(前のブログ)で鍼とラーメンは似てる。

という話を書きました。

覚えている方は、もはや、めいしんどうマニア。。

要約すると、

どちらも、中国発祥だけど、日本に入って、

独自の文化を作り上げた。的な話でした。(たぶん)


で、昨夜鍼の番組見て思い出したのは、やっぱり鍼=ラーメンだよね。と。

つまり、ラーメンってスープと麺と具。でおおよそラーメンじゃん。

うどん、そば、は置いといて。

で、鍼も、鍼を使ってれば、おおよそ鍼じゃん。

でも、どちらも、その内容は様々で、

ラーメンもいろんなスープに、いろんな麺に、具の工夫まで行くと、

それこそ、無数にラーメンが出来上がるわけで、

それは鍼も同じで、

同じ鍼を使ってても、使うツボ、刺し方、症状、先生の考え方、とか加わって、

無数の施術スタイルが出来上がるわけで。

で、それぞれに、ファンがいるわけで。

どれが、正しくて、どれが間違ってる、ってこともないです。

さらには道具も無数にあるわけで。


ラーメン屋も世の中に無数にあるけれど、

複数回通いたくなる、お気に入りってのは、ある程度、限られます。

鍼灸院(マッサージ院)も無数にあるけれど、

自分のお気に入りってのは、これまた、限られてくると思います。

まずは、体験してみる。

それが、いいのかもしれません。

ラーメンもあっさりこってりあるように、

鍼治療も、ソフトからハード、さらには専門分野までいろいろあります。

術者の好み、受け手の好み。

術者の想い、受け手の想い。

それぞれが、マッチして、受け手のお気に入りになる。

とはいえ、ラーメン食べるのと違って、

カラダをあずけるわけだから、ちょっと緊張しますよね。

しかも、お腹が空いてラーメン食べるのと違って、

なにかしんどい症状があって、なので、

複数回試してみて、信頼できるかどうか、見極める。

のも大事かな。

科学の目が鍼に入って行っても、

まだまだ、現場は個人単位の、良し悪しの世界の話なので。

科学的根拠がある→その通りの結果が出る。というのは、まだもう少し先の話かな。


私見だけど、施術は受け手と術者、双方で作り上げるものだと思います。

会話や質問、体験、そういったキャッチボールの上で深まっていくものなのかも。

鍼の番組を見て、鍼灸に興味を持った方が、

お気に入りの、信頼できる先生と出会えたら、イイなと思います。


個人的には、ウチを気に入ってくれる人が、じゃんじゃん増えたら、

ゲツマツに泣かなくて済みますので、そうあって欲しいと、そっと願ってますが。。


あー勢いで書くと、文章がうまく、まとまりません。。

ブログ書けども、文章力上がらず。。

そして、、無性にラーメンが食べたい。

結論、、ラーメンが食べたい!



ということで、お茶を濁す。3月のワタシ。

posted by akita at 11:29| 日記

科学的にいこうぜ


たまには、真面目なネタも、

超珍しいですけどね。

本業は、はりきゅうマッサージ師ですのでね。

昨夜、某国営放送で、はりについての番組をやってました。

内容は、2月の放送した番組の抜粋のようですが、

再度放送があるのは、きっと反響があったからでしょう。


鍼の番組があると、FBなどで同業の方々がザワついて、

ワタシもついつい気になります。

某国営放送の番組は、

科学的な視点で鍼に迫る。というスタンスが、

一貫してテーマになってる気がします。

過去もなんどかテーマが鍼だったのですが、

ブレてない。というのが好感が持てますね。

番組の感想はさておき、

未だに謎の多い鍼の世界ですが、

こういった形で、一般に知られるのはいいことだと思います。

あくまで、科学的に。

特に、ストレスホルモンとの関係っていうのは、

ワタシも常々興味があるので、

これからさらに解明されることを期待!

うっかりすると、TVやメディアだと、

科学的根拠の薄いことを、大々的に取り上げて、

我々も踊らされて、、ということが多い気がします。

科学的根拠をベースに考える。というのは、大事だと思います。

もちろん、科学がすべてではないですけどね。


鍼の世界の面白さに、光が当たる。

1人の鍼灸師としても、これから期待してます。

あ、書いてみたけど、そんなに真面目な話でも無かったなぁ。。

ははは、、地が出るねぇ。。

そんな3月後半。


posted by akita at 10:47| 日記